Information
Information
日本で稼働中の地熱発電所の設備容量は合計約52万kW、世界第10位です(2025年4月現在)。
所在地は都道県コード順に記載
【発電方式】DS:ドライスチーム、SF:シングルフラッシュ、DF:ダブルフラッシュ、B:バイナリー
【FIT/FIP制度活用の有無】F:固定価格買取制度認定発電所
資料:地熱発電の現状と動向、火力原子力発電技術協会(2024をもとに加筆)
地中深くに存在する岩石が溶けてできた高温の物質。
地熱流体が存在する,割れ目の発達した地層・岩盤。
マグマからの熱で熱せられた高温かつ高圧の地下水。
地熱流体が上部へ逃げないように蓋の役目をする岩盤。
羽根車(ローター 写真参照)により蒸気の流れを回転運動に変換する装置。
地熱発電に必要な地熱流体を採取するための井戸。
セパレータで蒸気と分離された高温の水。
発電に使われない熱水や,冷却塔で余った水を地下に戻すための井戸。
タービンの効率を上げるために,タービンを回し終わった蒸気を温水にする(「凝縮」という)機器。
復水器で凝縮された温水を大気と接触させて冷やすための機器。